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マルモのおきて 最終話 ネタバレ ブログトップ

マルモのおきて 最終話 ネタバレ [マルモのおきて 最終話 ネタバレ]

マルモのおきて 最終話のあらすじは…

護(阿部サダヲ)は、純一郎が生前にあゆみのことを許していたのを知ってから、心が凄く揺れてしまい、双子をあゆみの元に返す決意をし、3人と1匹で最後の家族だんらん過ごすために、温泉旅行を企画する。

もちろん、喜ぶ薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)は何も知らない。温泉地に来た3人は、まるで本当の家族のように川の字になって寝たり、豪華な食事や観光名所を回り満喫するが、別れが刻一刻と近づいている。

そして護が、薫と友樹にあゆみが本当にお母さんであるという事を伝える。 もちろん、動揺する二人、死んだと思っていたお母さんが生きていたが、どうしたら良いかわからない双子…。

護は、おきてノートに「はなればなれでも家族」と新たなルールを書くが、『はなればなれ』という言葉に余計動揺する双子、特に友樹は動揺を隠せずに、おきてノートを破って、奥の部屋にこもってしまう。

薫は、そんな友樹の行動を理解し、ルールを守ってきたから幸せだったんだと言い聞かせる。 友樹もようやく納得し、破いてしまったおきてノートを二人セロハンテープで直した。

そして、3人には、別れの朝が…あゆみと待ち合わせ場所のバス停に向かう3人と1匹…薫と友樹から護に、ゴムボールのプレゼント。そこには、「ずっとだいきす」「ずっとかぞく」とメッセージが書かれていた。

おきてノートを手に、走り去るバスから泣きながら手を振る双子…護も涙が止まらない。 3人は、このまま別れてしまうのか?

双子のいなくなった部屋で、一人呆然とする護。するとムックが、『護、ありがとう』としゃべりかけてきた。どこかで聞き覚えのある話し方だった。そう純一郎の話し方そのものだった。その瞬間から、ムックがしゃべらなる。

本当に一人になってしまった護。その時、彩が部屋にやってきて、双子の忘れ物を取ろうとすると…その直後双子が部屋に帰ってきた。

あゆみは、ゆっくり家族になっていくので、それまでの間、護に双子の面倒を見てもらいたいと申し出る。もちろん護に断る理由はない。おめでとう護!良かったね薫に友樹!!

そしていつも通りのせわしい朝がやってくる。 すると、話さなくなったはずのムックが、『遅刻するぞ!』だって…いつもの朝がやってきました!!

マルモのおきては、次回のスペシャルに続く…

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